2010年06月16日

ある研習会で

地域でチョットしたお世話をしていて、それに関係する研修会が

ありました。ハローワークの仕事についてでありました。

例のリーマンショック以降、ハローワークに来る人に変化が

起きている。ここ2日間何も食べていないとか、極端になると

1週間食べていない、フラフラで、しかも、持ち金は600円と

いった具合であります。新聞紙上で言われている事が、

現実に起きています。これは、国の崩壊の始まりを意味すると、

考えざるを得ないのではないでしょうか。

今までは、こういった案件は、役所の生活課・福祉協議会・

ハローワークとそれぞれ窓口が分かれていたが、対応できなくなって

います。よって、現在は各部門が連携し、ワンストップ窓口として

ハローワークがあるので、利用して欲しいとの説明でありました。

なるほど、そうでないと困窮者は、

たらいまわしにされて交通費・体力・時間を浪費するだけで、

相談する気力さえ失せてしまいます。ハローワークを、

生活困窮者のワンストップ窓口と大勢の人が認識して、

おおいに利用すべしの感想を持った1日でした。

posted by ブルちゃん at 10:19| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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