2009年11月12日

レンガの始まりは?

レンガの歴史は、現在のイラク地方で繁栄していた、

約4000年前のメソポタミア文明が、始まりです。

当初は、いわゆる日干しレンガ(英語でAdobe)が用いられ、

約、それが約1000年続きました。

やがて、焼成するレンガが考案され、強度が大きく

改善されて、大型の建築物にも使用されだしました。

その後、異なる地であった古代エジプト文明時代でも、

レンガが使われ始め、それが地中海・インド・中国に

伝わっていったと、考えられます。

その頃には、現在のレンガと形状も、ほぼ同じでした。

レンガは、文明の発展・伝播と共に発達した、

由緒正しい建材と言えますね。

posted by ブルちゃん at 10:44| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レンガと石窯のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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