2009年11月12日

レンガの始まりは?

レンガの歴史は、現在のイラク地方で繁栄していた、

約4000年前のメソポタミア文明が、始まりです。

当初は、いわゆる日干しレンガ(英語でAdobe)が用いられ、

約、それが約1000年続きました。

やがて、焼成するレンガが考案され、強度が大きく

改善されて、大型の建築物にも使用されだしました。

その後、異なる地であった古代エジプト文明時代でも、

レンガが使われ始め、それが地中海・インド・中国に

伝わっていったと、考えられます。

その頃には、現在のレンガと形状も、ほぼ同じでした。

レンガは、文明の発展・伝播と共に発達した、

由緒正しい建材と言えますね。

posted by ブルちゃん at 10:44| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レンガと石窯のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

またまたまたオリーブネタ

アルカリ方式による、オリーブの実の

渋抜き作業を始めました。

塩水による、渋抜き漬け込み作業は終わっていて、

ただ、日にちの経過を待つのみです。

コンニャクの凝固に使う水酸化カルシウムを、

群馬県から取り寄せ、それの飽和水溶液を作って

漬け込みました。ただ、渋抜きがいつ完了するのかオリーブーアルカリ.png

データが全く無いので、一日1個づつ取り出して、

アルカリ液を除去し試食して、確認するのみです。

いわば、人体実験です。

ま、アルカリ液が実に残っていて、

それを食べても、下痢くらいで治まるでしょう。

何日間それを続けるか、全く予測はつきませんが。

手探りなので、ボチボチやる予定です。

posted by ブルちゃん at 17:47| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。