2009年10月31日

石窯にドンピシャの燃料?

10月28日夕方、地元テレビ局のニュースを、

途中から見はじめたところ、

大量に出る籾殻を有効利用して、燃料・土壌改良材に

加工する機械装置を紹介していました。

年配の男性5〜6人が楽しそうに説明をしていました。

できた燃料は、CO2の発生が少なく、煙も少ない。

燃やした残りの灰は、二酸化ケイ素を多く含み、

土壌改良にもよいということです。

小生、住宅街で石窯と遊んでいるので。煙は悩みの種でした。

プロパンガスと炭を、併用したりしていました。

煙の少ない、熱量の高い燃料であれば、

石窯にドンピシャです。テレビ局に問い合わせ、

そのメーカーを聞き、その燃料の販売店を聞いて、

手に入れました。この土・日は、その燃料のテストを、

する予定です。期待しているところです。

因みにその燃料の名前は、モミガライトといいます。

販売店のホームページを書いておきます。

興味のある方は覗いてみて下さい。

URL http://www.e-right.net/です。モミガライト.png

モミガライトの姿です。
    

posted by ブルちゃん at 02:49| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

またまたオリーブネタ

熟成したオリーブの実を、家人が塩漬け加工しました。

実をよく洗い、タップリの飽和食塩水に漬けて、

密封しました。渋抜きに、3〜6ヶ月位かかりそうです。

その間、浮いてくるアクを時々取ってやります。

手間のかかるオリ−ブですが、    olive2.png

何となく放っとけない、

不思議な実です。

残っているもう少し青い実は、

アルカリ(水酸化カルシウム)で、

渋抜きする予定です。

その違いを比べてみます。

    
posted by ブルちゃん at 10:20| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

オリーブの実は、どうやったら食べれる?

オリーブの実を、取り込みました。

と言っても、ほんの少しです。

さて、これをどうしたものか、渋抜きが大変そう。

苛性ソーダに漬ける(強アルカリ液)・長期塩漬け・

オイルを搾る。どれも、大変そう。

で、色々調べて、アルカリ方を採用、olive.png

そのアルカリ液に、

体に害のない

水酸化カルシウム液を

使うことに決めました。

水酸化カルシウムは、

コンニャクの

凝固材として使ったりするので、

安全だろうとの読みです。

これから、作業開始です。

一体、どういうことになるのか、楽しみです。

その結果・感想は、後日のブログでまた。

posted by ブルちゃん at 10:52| 広島 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ん?師走の助走?

師走の準備というには、チト早いようですが、

平和大通り(広島)の緑地帯で、イルミネーションの設置が

始まってきました。例年、11月初旬から

年明け1月15日くらいまで、大通りを、彩ります。

シンデレラの乗る馬車あり、ヨーロッパのお城ありで、

数多くのイルミネーションが飾られます。

イベントが始まって、何回目でしょうか。今では、すっかり

定着して、冬の風物詩として、市民に親しまれています。

観覧に来る大勢の市民で、賑わいます。

神戸のルミナリエが有名ですが、これはこれで、捨てがたい

情緒を感じさせるディスプレーと、なっています。

近くにお住まいの方は、夜の散歩がてら、立ち寄るのも、

一興かと思います。

冬の始まりの、風物詩です。


otori2.png

posted by ブルちゃん at 01:00| 広島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。